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診療のご案内「眼科」

診療のご案内「眼科」

当院では眼科担当獣医師と担当看護師による眼科診療サービスを実施しています。
様々な眼科疾患に対応できるように、検査・治療・手術に必要な機器を導入しています。
また、国内外の獣医眼科学会・研究会にも積極的に参加して知識・技能を向上させ正しい診断と正しい治療を提供できるように努めています。
現在、2つの体制(機器の導入、正しい診断・治療の提供)の説明ですが、眼科診療サービスについてもう少し発信があった方が飼い主さまに対して丁寧であり、好感が持たれやすいと思います。
今回のサイトリニューアルでは、飼い主さまへの気持ちに寄り添うことをテーマとしコンテンツの改善を進めております。 眼科診療サービスについて、どういうものなのか?飼い主さまへのメッセージ(ぜひご相談ください。等の言葉で締めくくられるような内容。)などを発信されることをお勧めします。

主な病気の症状・治療方法

代表的な病気の情報を掲載することで治療に対する信頼感が増すと思われます。
下記は先日いただいた原稿から抜粋しました。こちらの原稿で問題ないようでしたらデザイン的にレイアウトいたします。追加等もあればご連絡ください。

白内障
• 概要:水晶体が濁り、視力が低下する病気です。加齢や糖尿病が原因になります。
• 症状:目が白く見える、物にぶつかる、視力低下。
• 治療:外科手術(白内障摘出術)、点眼薬で進行抑制。

緑内障
• 概要:眼圧が上昇し、視神経が障害される病気です。放置すると失明します。
• 症状:目の充血、痛み、視力低下、眼球の拡大。
• 治療:眼圧を下げる点眼薬、外科手術。

ドライアイ(乾性角結膜炎)
• 概要:涙の分泌量が低下し、角膜や結膜が乾燥する病気です。
• 症状:目やに、結膜の赤み、角膜の濁り、目をこする。
• 治療:人工涙液や免疫抑制剤の点眼。

流涙症
• 概要:涙の排泄が障害されることで目の周りが濡れてしまう病気です。
• 症状:目の下の毛が濡れる、赤茶色に変色、皮膚炎。
• 治療:原因に応じた外科処置や洗浄。

ブドウ膜炎
• 概要:眼球内部のブドウ膜に炎症が起こる病気です。感染症や免疫異常が原因となります。
• 症状:目の充血、痛み、まぶしがる、視力低下。
• 治療:抗炎症薬、免疫抑制剤。





眼科手術

眼科手術用顕微鏡を用いた前眼部疾患の手術、白内障の手術を行っています。
貴院の眼科手術の説明が上記1行だけでは素っ気なく感じられ飼い主さまに丁寧な手術を行っていただける病院であるように受け止められにくい恐れがあります。
実際に手術を受ける動物の飼い主さまは手術に対する不安や疑問があると思います。 少しでもそれが軽減されるような内容やメッセージ、例えば検査から手術、術後にわたり診察をどのように進めるのか、ありきたりですが、手術に対する丁寧な説明を心がけている、等、飼い主さまへの寄り添う気持ちを感じさせるような文章の掲載をお勧めします。

なお、当院で対応不可能な疾患に関しましては、眼科専門医をご紹介させて頂いております。

  • 犬 白内障

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  • 犬 白内障

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  • 猫 白内障

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セカンドオピニオン・ご紹介

当院では近隣の動物病院様からのご紹介、またはセカンドオピニオンを受け付けています。

主な担当医のご紹介

獣医師 青野

獣医師 青野
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